レーシック手術による副作用と危険性-失明の可能性

レーシック手術 副作用と危険性

レーシック手術による副作用

レーシックを受けたいが不安、という方が沢山います。今まで使っていたメガネやコンタクトが必要なくなるのは夢のような話です。レーシックの手術による、気になる副作用の中でも特に多く心配されるのが、失明の危険性です。レーシックの手術では、角膜にレーザーを照射しますが、このレーザーは角膜までしか到達しない為に、ほぼ失明をする危険性はありません。実際に手術例で失明をしたケースもまだありません

手術後には、それぞれ異なる症状を体験する方はいますが、どれも深刻なものではない為に、安全性はとても高い手術といえます。合併症のようなこともほとんどありませんので、とても安心して受ける事ができる手術です。

手術後にある症状には、目がぼやけることがあります。しかし次第に回復をしていきますので心配はありません。そして一般的な症状としてはドライアイがあります。角膜をレーザーで刺激することにより、涙の量が減少してしまい、目の乾燥が気になる場合もあります。クリニックから処方される目薬を効果的に使うと改善できます。

そして結膜下出血になる事もあります。手術の際に使う器具により眼が押され、血管が傷ついて内出血をおこしたり、充血をする場合があります。この症状も手術後2週間程度で回復します。手術の直後30分程度は、異物感や軽い程度の痛みを感じる場合もありますが、翌日には解消されていきます。

ごくまれにある感染症として、角膜上皮からばい菌が入り感染症をおこす場合もあります。クリニックからは点眼液が処方されますので、正しく使っていればこのような感染症の心配もありません。手術後には、このようにいくつかの症状を体験する方がいますが、全て個人差のあることです。

特に深刻な症状がある場合には、すぐにクリニックに連絡をする事が必要です。回復した視力は、目を酷使してしまうと、悪くなってしまう事もあります。手術後は医師の指示に従って、目のケアを続けることが必要ですね。

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